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フットサルの特徴(1)

フットサルの特徴(1)の画像

フットサルの特徴を見て行くために、サッカーと比較してみましょう。

サッカーよりコートが狭いことや、プレーする選手の人数が少ないことはすぐに分かりますね。

フットサルには、今でも少しローカルルールを採用している国もありますが、ここでは統一のルールに沿って見ていくことにしましょう。

まずピッチの大きさを見てみましょう。

ピッチとは試合を行うコートのことをいいます。

芝のピッチには人工芝や自然芝のピッチがありますが、フットサルではどちらも禁じられています。

ピッチの表面は、サッカーでは芝と規定されており人工芝のピッチもあれば、自然芝のピッチもあります。

しかしフットサルではピッチの表面の芝は許されておらず、その表面は、木または人口材質でなければなりません。

そのピッチのサイズはフットサルでは20メーター×40メーター、サッカーでは68メーター×105メーターとなります。

つまりフットサルのピッチは、サッカーのピッチと比較して1/8以上小さいことになります。

またゴールのサイズも違います。

フットサルで使われるゴールの大きさは2メーター×3メーター。

つまりゴールキーパーが手の届かない場所はありません。

中央に立ってどちらかに動けばボールをつかんだり、はじき返したりすることが可能です。

それに対してサッカーではゴールは大変大きく2.44メーター×7.32メーターもあります。

この大きさでは、どんなに身体能力に秀でたゴールキーパーでもゴール中央に立ってワンアクションでは手や足の届かないゾーンが生まれます。

フットサルとサッカーでは利用するボールも違います。

フットサルでは足技を多用しますが、そのためにはあまりはずまないボールの方が扱いやすいことになります。

そのためフットサルでは4号球という比較的小さなボールでかつローバウンドのあまりはねないボールを利用します。

さらに先にも述べた通り、フットサルでは木や人工芝のピッチを使いますから、サッカーのようにスパイクを履いて競技を行うことはできません。

フットサルでは一般の体育館用シューズを利用して競技を行います。

もちろんフットサルのためのプロ仕様のシューズも開発されています。

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    • 青柳米店 新潟県加茂市小橋1丁目4−15 電話0256-52-0797

今日のお勧め記事 ⇒ フットサルの特徴(2)

フットサルはサッカーに比較して、はるかに小さなピッチで競技を行います。 サッカーはプレーする選手が11人で多人数でチームを作るスポーツの代表的なスポーツです。 対してフットサルのチームは5人しかいません。 もちろんピッチが小さいのでサッカーのような大人数がピッチに入れば大混乱が起こるでしょう。 しかしピッチの中にゴールキーパーをのぞくと4人しかいない状態というのは、非常に選手にとっては過酷な状態です。 狭いピッチの中を常に駆け回っているという状態です。 一度でもフットサルを

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