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ルールを知ろう(2)

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ボールがタッチラインを越えたとき、サッカーでは皆さんご存じのようにスローインをしてプレーを再開します。

一方、フットサルでは、キックインによってプレーが再開されます。

また攻撃側がボールをゴールラインから出すと、サッカーではゴールキーパーがゴールキックを行いプレーを再開します。

フットサルではゴールキーパーがペナルティーエリア内から手で投げてゲームを再開します。

フットサルはピッチは小さいのですが、動きがとても速いため、レフェリーは比較的たくさんいます。

サッカーが主審と副審が二人、それに第4の審判として4人がレフェリーに当たるのに対して、フットサルでは、主審と第2審判、第3審判、そしてタイムを計るタイムキーパーがいます。

そしてサッカーでは主審しか笛を吹けず、副審は旗を持っているのに対して、フットサルでは主審も第2審判も笛を吹くことができます。

先程、サッカーはランニングタイムの時間、フットサルはプレーイングタイムの時間、試合時間があるとご説明しましたが、その時間の計測は、サッカーの場合には主審が行います。

主審は試合開始から終了までの時間を計測するわけです。

ただし、選手のけがなどで試合が止まっている時間は、延長時間として加算されます。

フットサルの場合には、タイムキーパーがインプレーの時間だけを計測します。

これまでに紹介したことは、サッカーとフットサルの代表的なルールの違いです。

次にファールについてですが、フットサルでは、次のような場合に直接フリーキックが与えられます。

まず相手を蹴ったり、蹴ろうとした時には「キッキング」という反則になります。

相手をつまずかせたり、つまずかせようとすると「トリッピング」という反則です。

また相手に飛びかかったり、相手をチャージするチャージング、相手を打ったり打とうとするストライキング、相手を押すプッシング、相手をタックルするタックリングの7つが直接フリーキックが与えられる反則です。

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