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持久力をつける

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サッカーやフットサルは、実は本格的にすると、かなり身体への負担が大きなスポーツです。

例えば、プロ野球は3連戦、4連戦と試合が行われる場合がありますが、サッカーやフットサルではそんなことはあり得ません。

友人同士のチームで何試合もすることもあろうかと思いますが、その時には疲労によるけがによく注意しなければなりません。

フットサルにはスピードが要求されます。

そしてそれと同時に試合時間中を走りきる持久力が必要です。

持久力は基礎体力のうちでも最もベースになるものですから、日頃から鍛錬を怠ってはなりません。

有酸素性持久力は基礎体力のベースなのです。

フットサルの選手にとって、どれだけ早く体力を回復させられるかということはとても重要です。

足にたまった乳酸をできるだけ早く除去して、フレッシュな状態に戻さなければなりません。

子供の頃に学校で持久走を行った方は多いでしょう。

持久走を行い、目標距離を走りきると、大きな達成感を味わえます。

また持久走を繰り返すことで忍耐力も養えます。

フットサルを楽しむためには持久力をつけることがたいへん重要なのです。

持久力をつけるためには、何といっても持久走を行うことが効果的です。

フットサルを楽しむなら走力、持久力をつけることは必須といえますから、まずは効果的な持久走を行いましょう。

持久走のトレーニングでは、まず走る前に脈拍を測ります。

そして、10分間、走りましょう。

通常は60~80の脈拍が、120~140の間になるようなスピードで走るのが理想です。

これを1日に2本、2~3週間続けます。

そして15分間の走りを2回、20分間の走りを2回、5分間の走りを3回と繰り返します。

だいたい脈拍が160くらいのペースです。

無酸素運動になる一歩手前まで身体を動かします。

こうすれば有酸素持久力がアップします。

脈拍が160くらいになったら、3分歩き脈拍を120まで落とします。

それからまたトレーニングを再開します。

ピッチの中を自在に走り回ることができるように頑張って練習しましょう。

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